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クレジットカード決済というと、ショッピングセンターでの買い物、アマゾンや楽天、ヤフーなどのショッピングサイトなど、実際に店舗を構えるお店やショッピングサイトでしか導入できないと思ってませんか?それは間違いです。

あなたは実際にお店を持ってなくても、事務所や工場などはありますよね。例えば自動整備業だったり、電気工事業などです。これらの事務所や工場でもクレジットカード決済は導入可能です。それがSquare(スクエア)というサービスです。

特に車検や電気工事など金額が高くなりがちです。お客さま側から見れば、高額商品(サービス)はなるべくクレジットカード決済にしたいという需要も少なくありません。クレジットカード独自のポイントも付くというメリットもあるからです。

無論すぐにお金を用意できなくて分割支払いにしたいという方もいるでしょう。あなたの事業がクレジットカード決済ができないという理由でお客さまを逃してはチャンスロスですよね。

僕も修理関係の仕事をしており、平均単価が34、254円と高単価な方なのでクレジットカード決済を導入しました。おかげさまで売上は前年比1.29倍まで伸びました。

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Square(スクエア)は個人事業にオススメ!

Squareイメージ

先にも伝えた通り、僕のお店はちっぽけな弱小企業ながら割と高単価の商品を販売しているので、クレジットカードでの決済が求められてたようです。というのも僕は知りませんでした。後から回り回ってそんな噂を聞いたからです。お客さまはなかなか面と向かって伝えてはくれないものです。

当時こんなちっぽけな僕のお店ではクレジットカードなど導入などできないと、数年前までは決めつけてました。僕の乏しい知識では、クレジットカード決済の導入となると、高額な手数料・高額で大きなカード決済の機械(キャット端末)・利益が圧倒的に減るくらいの月額費用がかかると思ってました。

ところが、スマホが普及した現在はあのような大きなカード決済の機械などは必要なくなりました。あなたのズボンのポケットにでも十分入るくらいの決済端末で、しかもあなたの持っているスマホ・タブレットとBluetooth接続なので出先でもクレジットカード決済が可能になりました。

それがSquare(スクエア)という決済システムです。この決済方法を見るあなたのお客さまも結構びっくりされると思うので、あなたのビジネスが水道修理や出張サービス業、便利屋、庭師だって導入可能です。

 

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Squareはこんな業種にオススメ

Squareは特に個人事業主にオススメするクレジットカード決済システムです。小売業以外にも出張販売や修理業、士業など店舗を持たない業種にもオススメできます。具体的にあげましょう。

  • 自動車整備・販売業(車検)
  • ガラス修理業
  • 水道工事業
  • 電気工事(修理)業
  • 各士業(弁護士・税理士・司法書士・行政書士・弁理士・土地家屋調査士など)
  • 造園業
  • 便利屋
  • 畳屋
  • 運転代行業
  • 個人塾業(そろばん・習字・ピアノ・ダンスなど)
  • ペット病院

このようにSquareは実際に店舗を持たない業種でも導入できるので、「ポイントを貯めたいからクレジットカードで支払いたい」などというニーズに応えることが可能になります。

月額課金が可能

Squareでは月額自動課金が可能です。つまり月謝制度の業種にも助かると思います。例えばそろばん・習字・ピアノなどの個人経営の塾です。

一般的に個人経営の塾は月謝袋にお金を入れて子供に持たせるというようなことが今でも続いているところも少なくないようです。これは悪人からみればチャンスになります。

当然こちらからみればかなりの危険です。なので月謝の支払いの時は親が付き添いで支払いに行くなどと面倒になってるのではないでしょうか。

でもSquareの月額自動課金システムを使えばこういった危険がなくなります。もちろん生徒さんの親にとっては安心、しかもポイントも貯まる、嬉しいことではないでしょうか。

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Square(スクエア)の審査基準は?

Square(スクエア)は申し込んですぐに審査結果が届きます。5分程度です。早いですよね。なのでそれほど審査基準が高いわけではないと思います。おそらく反社会的勢力を感じさせるような商売でなければほぼほぼ審査は通過すると思います。

なのであなたがいくら小さい個人事業主でも心配せず申請してみてください。

Squareからアカウント停止

逆に最初の審査基準のハードルが低いものの、審査を通過しても後日Squareからアカウント停止になることもあるようです。

これは一度審査が通っても後日Square側で調査してみたら、Square側にとって望ましいお店ではなかったということだと思います。情報ビジネスなどがそれに該当する可能性もあるようです。

確かに情報ビジネスはまともなものあると思うのですが、ここ数年はまともな情報ビジネスを見つけるのが難しいくらい乱立されてます。まともな情報ビジネスサイトを運営しているあなたにとっては迷惑な話ですよね。

 

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Square(スクエア)の手数料・月額費用は?

月額費用イメージ

Square(スクエア)を導入するにおいて、月額費用や決済手数料は気になることでしょう。まず月額費用から説明しましょう。

スクエアの月額費用は無料です。

これは本当です。今までクレジットカード決済システムに月額費用は払っていたのならばホント馬鹿らしいですよね。でも本当に月額費用は無料なのです。一切あなたがスクエアに月額費用を払うことはないのでご安心ください。

肝心の手数料ですが、業界最安値に近い手数料です。最安値に近いという微妙な言い方をしましたが実は最安値ではありません。

スクエアのようなBluetooth接続のカードリーダーを使ったクレジットカード決済は他にもあります。AirPAY(エアペイ)、楽天ペイ、Coiney(コイニー)です。これらと比較してみましょう。

 

Square AirPAY 楽天ペイ Coiney
手数料(JCBを除く) 3.25% 3.24% 3.24% 3.24%
JCBカード手数料 3.95% 3.74% 3.74% 3.74%

上記のようにスクエアはAirPAY、楽天ペイ、Coineyに比べ手数料はわずか0.01%高いのです。JCBに限っては0.2%の差があります。

具体的に金額として表してみました。

10万円 100万円 1、000万円
Square手数料 3、250円 32,500円 325,000円
Square以外の手数料 3,240円 32、400円 324,000円
差額 10円 100円 1,000円

上の表をご覧いただければわかると思いますが、10万円のクレジット決済では手数料の差額はたったの10円です。1、000万円でも1,000円しか変わりません。JCBで1,000万円の決済ならば20,000円ほどの差が出ます。しかし大企業ならばともかく、僕のようなちっぽけな個人事業主ならばほとんどこの手数料の差額は関係ないと僕は思います。

Square(スクエア)をオススメする理由

おすすめイメージ

Square(スクエア)の他にも同じようなクレジットカード決済サービスのAirPAY、楽天ペイ、Coineyがあります。その中でもわずかながら手数料が高いSquare(スクエア)をオススメする理由があります。それは入金日のスパンです。Square(スクエア)の決済したときの入金が一番早いのです。

それぞれのカードリーダー決済してからの入金日を比較してみましょう。

Square AirPAY 楽天ペイ Coiney
入金日(指定以外の銀行) 最短2日 最長8日 最短6日 最長16日 最短・最長翌営業日 最短10日 最長15日
入金日(指定銀行) 最短翌日 最短6日 最短翌日 特になし

ちょっとややっこしいかもしれませんが、総合的に見て入金スパンの速さにおいてはSquareがトップだと僕は思ってます。楽天ペイは入金日が最短翌日もしくは翌営業日となってますが、楽天銀行以外では330円の振込手数料がかかります。10回振込依頼したら3,300円です。うな重が食べられるほどの損失です

しかしあなたが楽天に出店していて、楽天銀行の口座を持っているならば楽天ペイを導入する価値はきっとあると思います。楽天ペイも無料で導入できるのでぜひ申し込んでみてください。


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カードリーダーが無料で手に入る

Square(スクエア)の審査に通過すればカードリーダー(7,980円)が無料であなたの手に入ります。しかし1台限定なので複数台数必要ならば別途購入する必要があります。

無料と言えども期間・台数限定なのでなるべく早めに申し込んだ方がいいでしょう。

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小さな個人経営のお店でもSquare(スクエア)に申請しよう!

結論はあなたがどんなにちいさな規模のお店でもまずはSquare(スクエア)に申請してみましょう。万が一審査が通らなくてもなんのペナルティもありません。ていうか普通に真っ当な仕事してるならば審査は通るはずです。

今現在、日本政府はキャッシュレス化を進めてます。この波に乗るか乗らないかはあなた次第です。大切なことなのでもう一度言います。キャッシュレス化は今日本政府が取り組んでいる重要課題なのです。今のうちあなたのビジネスにキャッシュレスを導入をオススメします。

 

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