キャッシュレス決済

個人店舗・ネット販売・たまに移動販売で生計を立てている我瀬(わがせ)と申します。「個人企業のためのクレカ・QR決済導入のススメ」サイトの管理人です。

このサイトでは僕のようなちっぽけな個人商店でもキャッシュレス決済が導入できることを伝えたいと思います。

ここでいうキャッシュレス決済とはクレジットカードや電子マネー決済、そしてアプリ(モバイル・QR)決済のことです。これらのキャッシュレス決済を導入することであなたがトクするという情報を伝えていきます。

移動販売店(軒先ビジネス)における現金決済のリスク

この記事をご覧になっているあなたはおそらく、様々なお祭り・公園・スポーツイベントなどに出店しているのではないでしょうか。また市町村の毎年開催されるイベントにも出店していることと思います。

このような移動販売(軒先ビジネス)を営んでいるあなたはお客さまとの金銭のやりとりや売上管理でこんなことに悩んでませんか?

  • 金銭のやりとりでミスや不正がないか不安
  • 釣り銭が足りなくなる

あなたのこれらの悩みを解決する手助けをするのが「アプリ(モバイル・QR)決済」の導入です。アプリ決済を導入することでこれらのあなたの悩みを解決する可能性がかなり大きくなります。その理由について解説します。

金銭のやりとりでミスや不正がないか不安

計算ミス画像

お祭りやイベントなどの出店は、あなたのお店にも行列ができ対応に追われてることでしょう。そんな中での金銭のやりとりはミスが発生しがちです。

例えば5千円札を預かったのに1万円札を預かったと間違えて、お釣りを多く渡してしまうということ。

これって結構あります。

かなりの損失です。500円のたこ焼きを売って5千円札出されたのに、1万円を出されたと間違って、本来4,500円返すべきものを9,500円返してしまったならば、あなたはこのお客さまに500円もらってたこ焼きと5,000円差し上げたことになるのです。

移動販売となると売上管理は非常に難しいです。電源を確保してレジシステムを持っているならば売上金額と現金残高で過不足がわかりますが、そのシステムを持っていないお店は「実際ある現金から釣り銭を引いた金額が売上」となります。

レジシステムを持っていない業者は5千円札預かったのに1万円預かったと間違えてお釣りを返してしまってもわからないのです。これってかなりのリスクだと思いませんか?

釣り銭が足りなくなる

一万円札画像

あなたは出店の前日までに、釣り銭を準備すると思います。あなたが出店慣れしているベテランならば、どのくらい釣り銭を準備すればよいかはわかってることでしょう。しかし、釣り銭として5万円以上持ち歩くのはやはりリスクがあります。

その5万円を5千円札、千円札、あとは小銭に分けて保管しなければなりません。まずこの管理が大変です。お札はなるべくお客さまに見えるようなところに保管したくないので、ちょっと出しづらいところに保管すると思います。

なので1万円を出されたときにはお釣りを返すのが面倒になると思います。また1万円札を連続で出されると釣り銭がなくなるか不安になります。これが一番大きいのではないでしょうか。

移動販売において釣り銭が足りなくなるというのは結構な痛手になる可能性があります。例えばあなたがたこ焼き屋を運営していたとしましょう。典型的な例をあげます。

お客お客

すみませ〜ん。たこ焼き1個ください!!

たこ焼き屋しんげんたこ焼き屋しんげん

へい!毎度!!500円になります!

お客お客

1万円札しかないんだけどいいですか?

たこ焼き屋しんげんたこ焼き屋しんげん

すいません、釣り銭切らしちゃって。。。細かいお金持ってないすかね?

お客お客

はあ??1万円札しかないって言ってんじゃん!!もういい。他で買う!!

なんてこと、普通にありそうじゃないです?まあこのお客さんはキレやすいようですが、たいていのお客さんは「じゃあいいです」みたいな感じで去っていき、よそで買ってしまうことでしょう。

損した感がはんぱないですね。。。

こんなことにならないよう、移動販売(軒先ビジネス)にはキャッシュレス決済の中でも特にスマホアプリ(モバイル・QR)決済の導入を強くお勧めします

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スマホアプリ(モバイル・QR)決済を導入を勧める理由

スマホアプリ(モバイル・QR)決済を導入することで、先に説明してきたようなあなたが持っていると思われる悩みをかなり軽減できるはずです。

例えば釣り銭をやりとりする必要がないので、誤って釣り銭を多く渡してしまうことや、釣り銭を多く準備することがなくなります。

このことはかなりあなたにとってメリットとなるでしょう。まず釣り銭を準備するにあたり、銀行で両替しなければなりません。

昨今は両替手数料が無料の枠も撤廃されてきつつあります。お金を等価交換するのに手数料が発生してしまうのです。損した気がしますよね。

さらには多額の釣り銭を準備する必要がなくなります。現金を持ち歩くリスクも減りますし、変な話従業員の不正でお金を持っていかれるリスクもなくなるのです。

クレジットカード決済じゃだめなの?

もちろんクレジットカード決済でも全然OKだと思います。個人事業でも比較的簡単に審査が通りやすいSquare(スクエア)が特におすすめです。

しかしイベントなどであなたのお店に行列ができているとき、いちいちクレジットカード決済でサインをもらったりなど、時間がかかるので並んでいるお客さまの視線が気になると思います。

その点スマホアプリ決済は現金のやりとりもなく、もちろんサインなども必要ありません。

その分時間が短縮され、回転率アップが期待できます。当然回転率がアップすればそれだけ客の流れが早くなり、売上増に直接的に繋がります。

もちろんクレジットカードじゃダメとは言いません。回転率が関係ない高額商品を扱っているならばクレジットカード決済も導入すべきですね。

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ペイ戦争勃発!!最大20%消費者還元

2019年4月現在、様々な種類のQR決済サービスが出てきました。ここ数ヶ月でものすごい勢いで増えてきてます。

各社はシェア争いで優位に立つために様々なキャンペーンを打ち立ててきます。昨年末話題になったのがPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」です。

どのようなキャンペーンかというと、PayPay加盟店で商品を購入時、PayPayで支払えば20%キャッシュバックされるというなんともすごいキャンペーンです。

さらにはソフトバンクユーザーならば10回に1回の確率で全額がキャッシュバックされるという滅茶苦茶なキャンペーンでした。

このキャンペーンはPayPay側が100億円を使い果たせば終了というものでしたが、わずか10日間で100億円に達し、終了してしまいました。

他にもLINE Payでもファミマや、ビックカメラ・コジマなどで最大20%キャッシュバックキャンペーンを行なってます。

最近ではメルカリが「メルペイ」というサービスをはじめました銀行もそれぞれ独自のモバイル決済システムをスマホのアプリで導入してます。もはや時代の流れですね。

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電子マネー(QR・モバイル)決済導入のデメリット

デメリット画像

ここでは電子マネー決済導入のデメリットについて伝えていきます。

手数料が発生する

アプリで決済することにより、あなたに手数料が発生します。率はサービス会社によって変わりますが、シェアを獲得したいサービス会社は期間限定で0円などのキャンペーンを行なってます。

主なアプリ決済サービス会社の手数料は以下の通りです。

サービス名 決済手数料
PayPay 2121年9月30日まで0円。それ以降は未定(2.45%程度)
楽天ペイQR 3.24%
LINE Pay

2021年7月31日まで0円。それ以降はLINE Pay据置端末、店舗用アプリ、プリントQRの場合2.45%

それ以外は3.45%

PayPayとLINE Payに関してはそれぞれシェアを獲得しようとバチバチの状態で、2年以上先まで手数料を無料としてます。その後は2.45%とクレジットカード決済手数料よりも安い率となってます。

楽天ペイのみ3.24%とやや高めの設定になってますが、おそらく近々楽天ペイもPayPayやLINE Payに合わせてくるものと思われます。

ストーン販売員クラリスストーン販売員クラリス

手数料取られるなんてメリットがないんじゃなくて?現金の方がいいわよ。

なんて声をよく聞きますが、先ほども伝えましたがPayPayやLINE Payなどで20%還元キャンペーンなどを実施してます。

おそらく今後も続ける可能性が高いと思います。今後消費者は「PayPayが使えるお店」「LINE Payが使えるお店」などで検索するようになってくるのは言うまでもありません。

手数料が無料のうち導入して損は全くないと思います。

銀行入金に時間と入金手数料がかかる

電子マネー決済後、実際あなたのお店の銀行口座に入金されるまで時間がかかります。それは使うサービスによって様々です。主なアプリ決済サービス会社の銀行入金日と入金手数料は以下の通りです。

 

PayPay 楽天ペイ LINE Pay
入金日 ジャパンネット銀行ならば1万円以上ならば翌日入金それ以外の金融機関は最短翌々日入金 楽天銀行ならば翌日入金

それ以外の金融機関は翌営業日入金(申請必要)

当月末締め翌月末日入金
入金手数料 0円(ジャパンネット銀行以外は2020年6月30日まで0円。それ以降は105円) 楽天銀行ならば0円。それ以外の金融機関は210円。 0円

PayPayや楽天ペイは傘下にある銀行を入金先にした場合は0円です。やはり銀行とセットで契約してほしいのでしょう。しかも翌日入金という点も同じです。ネット銀行は土日祝日も関係ないので、その点は優位と言えるでしょう。

一方LINE Payはどこの銀行でも0円ではあるものの、入金日は売り上げた日から最長2ヶ月近くかかることが難点です。

そもそも消費者が使いこなせていない

スマホをいじる男性

今現在の大きなデメリットは、「消費者自体が使いこなせていない」ということもあるのではないでしょうか。私の周りでもアプリ決済を積極的に行なっている方は決して多くはありません。

今が一番消費者にとってメリットが多いと思うのにもったいないです。個人店主自身も利用していないのでピンとこないのかもしれません。

でも使えるお店がなければ、使う人も増えません。もしあなたがアプリ決済をしたことがないならば、まず自ら積極的に使ってみてはいかがでしょうか。この便利さを体感できると思います。

そしてぜひ自分のお店にも導入したいと思うことでしょう。

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個人事業でもスマホアプリ決済は導入可能か?

大丈夫

ストーン販売員クラリスストーン販売員クラリス

ねーねー、こんな高機能なスマホアプリ決済を導入するなんて、私が働いてるちっぽけなパワーストーン販売のお店なんかじゃ無理だよね。。。

たこ焼き屋しんげんたこ焼き屋しんげん

そんなことないよクラリス!うちのようなたこ焼き屋でもPayPay導入しているよ。試しに申請してみれば?

ストーン販売員クラリスストーン販売員クラリス

えー!!そうなんだ。しんげんくんありがとう。しんげんくんのようなしょぼいたこ焼き屋でも審査が通過するんだったら、私のお店は全然大丈夫だよね!

たこ焼き屋しんげんたこ焼き屋しんげん

あーそうですよね!!

「たこ焼き屋しんげん」には悪いのですが、小規模な個人事業でもPayPayならば比較的に審査が通りやすいです。むしろ個人事業向けと言ってもいいほどです。

ちなみに僕も弱小企業ですがすんなりとPayPayの審査は通過しました。PayPayだけでなく、LINE Payや楽天ペイも個人事業でもまともに商売していれば、全然審査は通るはずです。


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キャッシュレス決済は国が推進している事業

2020年東京オリンピック開催されるということで、2019年度からより多くの外国人観光客が来日するのは言うまでもありません。

日本政府はこれに対し「より多くのお金を日本に落としてもらおう」と日本の商業施設にキャッシュレス化を推進してるのです。

経済産業省から日本商工会議所、そこから全国の商工会議所や商工会にキャッシュレス化を推し進めるよう通達されてるようです。

その理由は海外は日本に比べ、多くの国がキャッシュレス化されているということです。先進国の中でも日本は最もキャッシュレス化が遅れている国なのです。そのあたりの事情を認識しておいた方がよいかと思います。

もう一度言いますが今日本はキャッシュレス化を政府が推進してます。東京オリンピックを挟んでさらに加速することでしょう。もうあなたはスマホの使い方がわからない、従業員に教えるのがめんどくさいなんて言ってる場合じゃないと思います。

あなたの事業の大小を問わず、キャッシュレス決済を導入した方が時代の流れに取り残されることなく、済むことでしょう。

たこ焼き屋しんげんたこ焼き屋しんげん

しょぼいたこ焼き屋ですいませんね!!

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