東京オリンピックイメージ

2020年東京オリンピックが開催まであと7ヶ月ほどです。オリンピックが開催されることで期待できるのはやはり経済効果ですよね。世界中から観客がやってきます。

その経済効果は30兆円にもなると分析している機関もあります。しかしながら心配なのは決済方法です。当然日本で決済するのにドル紙幣や中国元などでいただくわけにはいきません。外国のお客さまは円に替えてもらう必要があるのです。

しかし基本、海外のお客さまはそんな面倒なことはしません。

クレジットカード、もしくはスマホQRコード決済を求める人の方が海外では多いのです。

あなたのお店にもオリンピック特需が見込まれるようならば、今すぐにでもキャッシュレスを導入すべきです。

 

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うちの店は現金主義なのよね。クレジットカードとか面倒だしお金かかりそう。金額も数百円だし現金でいいんじゃね?

金額の多い少ないに関わらず、海外のお客さまは基本キャッシュレスと思っていいと思います。上のようなタピオカミルクティー屋は他のキャッシュレス決済ができるお店にお客さまが流れてしまう可能性が極めて高いと思います。

ここでは東京オリンピックの特需でライバル店に差をつけられるよう、個人事業主向けのキャッシュレス決済導入について伝えたいと思います。

クレジットカード決済は無料で導入できるSquare(スクエア)がオススメ

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海外のお客さまの決済方法の主流はクレジットカードです。VISAやMastercardなどは世界で通用するクレジットカードなので、全世界のシェアはこの2つのブランドだけで80%を超えてます。ということはVISA、Mastercardが使えるクレジットカード決済システムさえ導入しておけば安心ということです。

そこであなたにおすすめしたいのがSquare(スクエア)という決済システムです。クレジットカード決済というと、なにやら大きな機械や効果なレジスターを購入して決済するようなイメージがあなたにはあるのではないでしょうか。

しかし、Squareというシステムはそのような概念を覆すものです。上の画像はSquareのカードリーダーに実際にクレジットカードを挿入して決済しているものです。

こんな小さなカードリーダーで決済できるのです。しかしさすがにカードリーダーだけでは決済は不可能なのです。他に必要なのはスマートフォンもしくはタブレット端末、そして専用アプリです。

カードリーダーはあなたのスマホ、もしくはタブレットにBluetoothで接続します。ダウンロードしたSquare専用のアプリを立ち上げ、金額などを入力し、お客さまのクレジットカードをカードリーダーに挿入し、最後にサインをいただいて決済する段取りです。

Bluetooth接続なので持ち運びも可能なので、出前や出張先での決済も可能です。これは革命的ですよね。

キャッシュレス消費者還元事業に登録でカードリーダーが無料

2019年10月よりスタートしたキャッシュレス消費者還元事業にSquare申請時に登録し、審査が通過するとSquareのカードリーダーが無料になるクーポンコードがあなたに与えられます。それを利用することで、7,980円のカードリーダーが無料になります。

あなたがたとえ従業員2名のお店を運営していても、Squareは導入できるので安心してください。無料である今のうちに申し込んでおくべきだと思います。

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AirPAY(エアペイ)は交通系ICカードに強い

airpayトップ画像

AirPAY(エアペイ)はSquare同様、クレジットカード決済ができるシステムです。Squareは現在クレジットカード決済にしか対応していないのに対し、AirPAYはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードやPayPayやLINE PayなどのQRコード決済にも対応できるので、万能なツールです。

カードリーダー無料のキャンペーンも

AirPAYではカードリーダー無料貸与のキャンペーンも期間限定で行ってます(期間は未定)。あくまでも貸与なのであなたのものにはなりませんので注意してください。とは言えどもほぼほぼあなたのものと言っていいと思います。

カードリーダーの代金は18,334円(税別)です。これが無料になるのはうれしいですよね。クレジットカードの他、SuicaやPASMO、nimoca、manaca、はやかけんにも対応してます。idやQuickpayにも対応してるので安心です。

さらにAirPAY QRに同時に申し込むとQR決済が可能になります。PayPay、LINE Pay、d払いという日本の主要なQR決済の他、AlipayやWeChatPayという中国での決済システムではメジャーな2社の利用も可能です。

AirPAYも無料で導入できるので導入しておいた方が無難です。

店舗決済システムAirPAY


AirPAYの弱点はQRコード決済の手数料にある

AriPAYの弱点 というとQRコード決済の手数料にあります。確かにAirPAYは万能で便利です。しかしながらPayPayやAlipayを決済するにあたり、3.24%の決済手数料が発生します。

ジロレフイタリアンファッションストアZABA店長ジロレフ

手数料がかかるのは当たり前だろう?うちのショップも売りまくって手数料ガンガン払ってるぜ!

ジロレフのお店はもったいないです。AirPAYを通してPayPayやAlipayの決済をしない方法で手数料が取られない方法があるのです。それがPayPayに直接申し込むということです。

PayPayに申し込む方法とは

PayPayロゴ

PayPayの申し込みは簡単です。「PayPay」加盟店申込ページから申し込み可能です。審査は僕の場合およそ1週間程で審査通過のメールが届きました。それから1週間ほどで僕のお店専用のQRコードのシールなどのツールが届きました。自分の店専用のQRコードが与えられるなんてちょっと嬉しかったです。

今現在公式サイトで「1週間程度で利用できる」と明記しているので、実質審査は2、3日で結果が出て4、5日でツールが届くというスパンかと思います。

PayPayQRコード

Alipayも使えて決済手数料が無料

なんとPayPayのQRコードでAlipayでの決済も利用可能になります!しかも決済手数料が無料です!!(2020年9月30日まで)

Alipayとは中国で最も利用されているQR決済システムです。2018年度で最も観光客が多かったのが中国人で800万人以上との統計がありました。ただでさえこれだけの人数が訪れているので、東京オリンピックで2020年は中国人観光客のさらなる増加が見込まれます。

もちろんあなたのお店がある地域がオリンピック観光客が来るかどうかにもよりますが、観光客が期待できる地域ならば絶対PayPayは導入すべきです。前述した通り、海外のお客は基本キャッシュレスなのです。

あなたが例えばタピオカミルクティーショップを運営していたとして、近隣のライバル店ではAlipayが利用できてあなたのお店が利用できないとしたならば、観光客はライバルショップに流れてしまう可能性が高いと考えるのは、お店を経営しているあなたならば釈迦に説法ですよね。

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う、うちの店も早くPayPay導入してAlipayも使えるようにしなくちゃ!!

「PayPay」加盟店申込

 

PayPayは決済手数料の他、初期導入費用も月額費用も入金手数料も無料なのです!入金手数料は2020年6月30日までの限定となってます。入金は累計の売上が1万円に達した時点で翌日の入金となります。業界では最速ではないでしょうか。

ジャパンネット銀行ならば永久無料

PayPayでの売上の入金先をジャパンネット銀行に指定しておけば、永久に手数料が無料になる他、売上がいくらであろうと翌日にあなたのジャパンネット銀行の口座に翌日入金されるのです。これは嬉しい限りです。ジャパンネット銀行ジャパンネット銀行の申し込みはビジネスアカウントをおすすめします。

キャッシュレス決済システムは複数持っておこう!

今までご覧いただき、キャッシュレス決済が今の日本において、そしてオリンピックを控える日本において必要なのはご理解いただけたかと思います。しかしながら、1社だけでは不安です。例えばSquare一つだけだと充電が切れる、もしくはなにかしらのトラブルで決済できないとなると結構めんどくさいです。

ちなみに僕は今日Squareがなぜか急に決済できなくなったのですが、すぐさまAirPAYを取り出し決済したので特に問題なく済みました。このときAirPAYを持っていてよかったと思いました(本心はSquareで決済できたら入金が早かったので残念という思いもありました)。

なので最低でも2社と契約しておくことをおすすめします。もちろんクレジットカード決済だけでなくPayPayも申し込みましょう。そうすることであなたのお客さまにとって、あなたのお店の価値が高まることでしょう。

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