PayPay公式イメージPayPayはもはや誰でも知っているQR決済(スマホ決済)方法です。利用できる店舗もどんどん拡大してます。あなたのお店もPayPayの加盟店になっても損はないと思います。月額費・加盟店費などは一切無料です。

ここではPayPayに実際に申し込む手順を詳細に解説していきます。

PayPayに申し込む方法を解説

PayPayに実際に申し込むためには以下のリンク先もしくはバナーをクリックしてください。

PayPayの詳細はこちらをクリック

公式HPが表示されます。2020年3月現在では宮川大輔さんのイラストがトップに出ていると思います。そのすぐ下に「無料でお店に導入する」というボタンがあるのでそれをクリックします。↓このボタンです。

無料でお店に導入する

 

PayPay加盟店のお申し込み

すると「PayPay加盟店のお申し込み」というタイトルの画面になります。

PayPay申し込み画面

スマホの場合このような画面になるので、「必須」と書かれている項目は全て入力してください。特に難しいことはないですよね。

「事業形態」のところは法人か個人事業主を問われます。もちろん個人事業主でも審査は通過できますのでご安心ください。

全て入力したら「確認する」のボタンを押してください。その後「申し込む」のボタンが出るのでそれを押してください。あなたのスマホの画面は以下のようになります。

PayPay申し込み電話・オンラインの選択画面

この次点ではまだ申し込みは完了してません。ここで申し込み方法を電話もしくはオンラインで選択できます。スマホやパソコンの操作に慣れていない方は電話で申し込んだ方がよいかもしれません。

PayPay事務局の時間(10時〜19時)までに電話ができないという方はオンラインで登録しましょう。オンラインで登録するためには、申し込み画面で入力したあなたのメールアドレス宛に、PayPayからメールが届いているはずです。それを確認してください。

PayPay本登録

このようなメールが届くので「続きはこちら」をクリックすると本登録の画面になります。

ファイル添付画面

その後、本人確認の書類のアップロードが必要となります。書類をスマホの画面で撮影して送信する形になります。書類の種類は以下のどれか1点で大丈夫です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 国民健康保険被保険者証
  • 健康保険被保険者証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

あなたが日本人で普通に生活しているならば、いわゆる保険証くらいはあると思います。住民票や印鑑登録証明書などは市役所などに行って貰わなければならないので面倒ですよね。保険証もしくは免許証で十分です。

アップロードするためには「ファイルを選択」というグレーのボタンを押してください。すると下のような画面になります。

アップロード画面

これはiPhoneの画面です。僕のスマホはiPhoneなのでこれで解説させていただきます(おそらくAndroidも同様にできると思います)。

この画面で「フォトライブラリ」を選択することであなたがこれまでに撮影した画像を選択することができます。この中から、免許証・保険証などの画像を選択しアップロードするだけです。簡単です。

個人事業主名

その後はあなたの名前や住所などの個人情報を入力します。お店の住所でなくご自宅の住所を入力してください。

生年月日入力

次にあなたの生年月日を入力します。入力には特に難しいところはありません。

加盟店情報入力画面

次に加盟店情報の入力画面になります。ここではあなたのお店の屋号(例:我瀬ガラス店)とお店の代表電話番号、住所、もしも持っているならばホームページのアドレスを入力します。

販売形態取り扱い商品

ここでは販売形態、取り扱い商品について選択します。販売形態は「店舗、屋台(移動販売)、インターネット、訪問販売、電話勧誘、連鎖販売」などを選びます。

ここに出ている販売形態が全て審査が通るわけではありません。

商品の分類は小売や飲食、病院、サービス、交通、学校・教育機関などを選択します。あなたのビジネスに最も近いものを選んでください。

「お取り扱い商品詳細」の項目では上の「お取り扱い商品分類」で選んだ分類にちなんだ商品詳細を選択することができるので近いものを選べばよいでしょう。

規約など

最後に規約などを確認し同意にチェックを入れてから「保存して次へ」のボタンを押します。

銀行口座入力

次にPayPayで決済した売上の入金先銀行口座を指定します。基本的にどこの銀行でも大丈夫なのですが、おすすめはジャパンネット銀行です。

入金先をジャパンネット銀行にすることで売上金がいくらであっても決済日の翌日に入金されるのです。しかも手数料は永久に無料です。

他の銀行に指定した場合は累計売上が1万円に達した段階で銀行の翌々営業日に振り込まれます。ちなみに入金手数料は2020年6月30日までは無料、それ以降は105円の手数料がかかってしまいます。

ジャパンネット銀行の口座を持っていた方がお得だと思います。もちろん僕もジャパンネット銀行の口座を新規に作りました。

ジャパンネット銀行の詳細はこちらから

 

許認可確認

次に許認可確認書類の提出です。これは先に説明した通り、あなたが許可証などを必要とする業態ならば、当然許可証を持っていると思うのでその許可証の画像をアップロードしてください。対象外ならば無視して「保存して次へ」のボタンを押してください。

アリペイ導入画面

次に中国では最も有名なQR決済システムAlipay(アリペイ)も同じQRコードで決済できるようになり、それを望むならば□にチェックを入れてください。あなたのお店にインバンド客が多いならば当然導入すべきですが、そうでなくても特に金額が発生するわけではないのでとりあえずチェック入れておけばいいと思います。

店舗内観・外観画像

次にあなたのお店の内観の画像、外観の画像が必要となります。内観は商品などが写った画像、外観は看板などが写った画像があるのが望ましいでしょう。「ファイルを選択」というグレーのボタンを押してあなたのスマホに入っている画像を選択します。やり方は本人確認書類のアップロードと同じです。

その後「保存して次へ」という赤いボタンを押してください。

確認画面

最後に今まで入力してきた内容の確認画面になります。一通り確認して誤りがあれば青い「修正する」ボタンを押して修正し、誤りがなければ赤い「内容を確認して申し込む」押せば申し込み完了となります。

審査結果は1週間程度であなたのメールアドレス宛に届きます。無事通過してPayPayの決済であなたのお客さまが喜び、よりあなたのビジネスが加速することを祈ります。

PayPayの申し込みはこちらをクリック

 

あなたはPayPayを使ってますか?

あなたは実際自分の携帯のアプリにPayPayを入れてますか?もし入れてないようならば自身で使ってみることをオススメします。自分で実際使うことで、使い方はもちろん現在行なっているキャンペーンなども理解できます。クレジットカードだけでなく、銀行とも紐付けできるのでこの際ぜひあなたの携帯のアプリに入れてみませんか?

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