メルペイロゴ

個人店舗・ネット販売・たまに移動販売で生計を立てている我瀬(わがせ)と申します。「個人企業のためのクレカ・QR決済導入のススメ」サイトの管理人です。

このサイトでは僕のようなちっぽけな個人商店でもキャッシュレス決済が導入できることを伝えたいと思います。

ここでいうキャッシュレス決済とはクレジットカードや電子マネー決済、そしてアプリ(モバイル・QR)決済のことです。これらのキャッシュレス決済を導入することであなたがトクするという情報を伝えていきます。

メルペイってご存知ですか?そうあのメルカリが始めたQRコードのキャッシュレスサービスです。ちっぽけな個人事業主の僕のお店でもメルカリが審査通過できるか試してみました。結果は通過しました。

今回はその過程と導入するメリットと評判について解説したいと思います。

メルペイは個人事業主でも審査通過可能

メルペイ審査結果メール

僕のような小さなお店でもメルペイで審査が通過するか令和元年のGW中に申し込んでみました。通常は数営業日で審査結果が届くようですが、さすがにGW中の4月30日に申請したので審査結果が届いたのはGW明けてから2営業日の5月9日でした。審査結果は早いのは間違いないようです。

そして結果は上の画像を見ればわかるように

小さな個人店舗でも通過しました!!

なのでご安心ください。あなたがラーメン屋、寿司屋、イタリアン、中華料理屋、居酒屋、蕎麦屋、とんかつ屋、床屋、美容室、電気屋、畳屋、ガラス屋、酒屋、布団屋、カフェ、新聞屋であってもまともに商売していればまず審査は通過すると思います。

ぜひ個人事業主のあなたも申し込んでみてください。

メルペイの申し込みはこちらから

メルペイを導入する3つの大きなメリット

続いてメルペイを導入することであなたが得られる3つの大きなメリットについて説明します。

  1. 手数料が1.5%と業界最安値
  2. メルカリユーザーを取り込める
  3. 初期導入費0円

①手数料が業界最安値

メルペイの最大のメリットは手数料の安さです!なんと1.5%という安さ。通常のクレジットカード決済手数料は安くとも3.24%なのでその半分以下です。もしあなたのお店のキャッシュレス決済の半分がメルペイの決済になれば、あなたの会社の銀行口座から引き落とされる手数料が少なくなってることに驚くはずです。

②メルカリユーザーを取り込める

メルカリのユーザーは1ヶ月1,000万人を超えてます。出品数も10億点以上という巨大市場です。この市場のユーザーを取り込めるのは大きなメリットだと思います。メルカリのヘビーユーザーはもちろんのこと、それとは別にライトユーザーも取り込めます。

どういうことかと言うとライトユーザー、例えば本を2冊売って1,000円になったユーザーがいたとしましょう。このお金はメルカリ内で商品を購入するのに使用できますが、銀行に振込依頼をすると210円かかってしまいます。

1,000円の振込に対し20%以上も手数料取られてしまうというのはさすがに

メルカリユーザーメルカリユーザー

おいおい!そりゃあねーだろ!!

と言いたくなりますよね。でもこのメルカリの売上1,000円をメルペイとして使えるのです。これはライトユーザーにとっても大きいことじゃないでしょうか。

これを知ったメルカリを使ったことがない人は、家中からメルカリで売れるものを探すかもしれません。本を2冊売って得た売上金1,500円でメルカリが使える美容室に行くかもしれません。

5,000円のカット料金が3,500円になったら嬉しいことでしょう。またシャンプー、トリートメントなどメルペイで支払えるならば客単価が上がることでしょう。

「メルペイが使える」と店頭に掲示しただけで、お店予約の電話の対応で忙しくなるかもしれません。

③初期導入費0円

メルペイの導入費は0円です。本当に0円です。正確に言えばあなたが携帯電話がガラケーでタブレット端末を持っていなければ持っていなければ、スマートフォンやタブレット端末を買う必要があります。

しかしスマートフォンさえ持っていれば0円なのです。メルペイの審査が通れば、メルペイの店舗用アプリがダウンロードできます。そのアプリで金額を打ち込み、お客さまのQRコードを読み込んで決済をするのです。

CAT端末などレジ近辺のスペースの邪魔なものも必要なくなり、カードリーダーなど購入する必要ももちろんありません。無料で設備投資できると同じことです。

QRキャッシュレス元年メルペイだけで大丈夫?

もしあなたがメルペイしか申し込まないようならば、損する可能性があります。ここ数年、いや数ヶ月でQR決済サービスがかなり増えてます。まさに令和元年は「QRキャッシュレス元年」と言っていいかもしれません。

ちなみにGW明けにはゆうちょペイが始まり、7月にはファミペイが始まる予定です。間違いなく「QR決済戦争」になるでしょう。

その中で生き残る筆頭として予想するのがPayPay(ペイペイ)です。名前くらいは聞いたことある人は多いことでしょう。PayPayはソフトバンクグループの会社です。100億円還元キャンペーンを2度も実施したことは記憶に新しいことです。

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

ここまでしてQRキャシュレス市場のイニシアチブを取ろうという「本気」が感じられます。もちろんソフトバンクグループのトップは孫正義氏。早々にQRキャッシュレスから撤退することはありえません。

5月13日に第2弾のキャンペーンは終了しましたが、6月からはドラッグストアでの決済で最大20%還元などの単発的なキャンペーンも予定しているようです。第3弾も十分ありえます。

もちろん導入費用も無料な上、2020年9月30日まで決済手数料が無料なのです。入金手数料も無料なのです。PayPayで売り上げた金額がそのまんまの金額であなたの会社の銀行口座に振り込まれます。

メルペイと同時にPayPayも導入しておいて損はないと思います。

【PayPay】初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円のスマホ決済サービス!

キャッシュレス決済サービスを上手に使い分けよう

冒頭でも伝えましたが、メルペイは個人事業主でも十分審査は通過します。導入費も無料、あなたがスマホ1台さえ持っていれば端末などを新たに購入する必要はありません。月額費もかかりません。つまり「ノーリスク」なのです。

万が一メルペイ導入して「自分の店には合わないなあ」と思ったら「メルペイ使えます」とうシールをあなたのお店から剥がし、あなたのウェブサイトからメルペイのバナーを削除するればいいだけの話です。それだけ気軽っていうことです。

メルペイの申し込みはこちらから

今回もう一つ紹介したキャッシュレス決済サービスがPayPayです。こちらもメルペイ同様に0円で導入できるのでノーリスクです。「100億円あげちゃうキャンペーン」を2度も行ってきたPayPayのユーザーは、キャッシュバックされたPayPay残高をどこでどうやって使おうか悩んでるはずです。

そんなPayPayユーザーがお腹を空かしている平日ランチ時に、あなたのお店に「PayPay使えます」というシールと「ランチ満腹セット980円」というPOPを並べて貼ってあるのを見かければ、間違いなくあなたのお店はPayPayユーザーの選択肢に入るはずです。

さらにメルペイも導入しておけば、メルカリの売上に使い道に悩んでいるユーザーも取り込める可能性は高いです。個人事業主はしがらみがないので、どこのキャッシュレスシステムを導入しようと、横から圧力なんてものはないです。

安心して2つとも、いやLINE Pay、楽天ペイも導入して使い分けることがあなたの通帳の残高がみるみる増えるコツだと僕は本気で思って、様々な決済方法を導入し活用してるのです。

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