西武船橋閉店|閉店セールはいつ?気になる福袋

西武船橋閉店|閉店セールはいつ?気になる福袋

 


閉店セールは?

ついに西武船橋店は2018年の2月に閉店する。ちなみに2016年9月30日、柏のそごうの閉店セールは8月から行っていたようである。閉店当日は柏駅前は大勢の人が集まったようだ。その様子をブログで書いていた方がいた。

そごう柏店閉店日の様子

おそらく船橋西武も閉店当日は混乱が予想される。とはいっても商品はほとんでないのではないだろうか?

船橋西武閉店セールは12月から?

2月に閉店するということは、繁忙期の12月・1月で大勢を売ってしまいたいという魂胆があるのではなかろうか?となると楽しみなのが最後の福袋だ。福袋といえば最近ではどんなお店でもやっている感じがあるが、もともとはデパートの年始の楽しみの一つであった。

最後の福袋であるから中身も奮発する可能性もありかなり期待できる。

百貨店業界の限界?

昨今ではデパートの閉店が全国的に相次いでいる。百貨店業界はやはり限界なのか?近隣では3月には三越千葉店、昨年には先ほど紹介したそごう柏店だ。

もっとも百貨店が閉店しているのは日本だけではない。アメリカの有名デパートも100店舗ほど閉店させたが業績は回復していないらしい。

1970年代は百貨店といえば「あこがれ」であった。だいたいの百貨店が地下から8階くらいであり、どのフロアにも高級品やデパ地下という愛称で地下には高級食品が販売されていたことだろう。

閉店の理由はネット通販の台頭か

アメリカにおいても百貨店の苦戦が続くのはやはりインターネット通販の台頭だろう。とくに2000年に入ってからは通信設備・環境が整ったことが大きい。ソフトバンクの孫正義氏もネットの速度をあげることと、安くすることに必死だったという。

現在は大手のAmazonやYahoo、楽天、などのモール系サイトを中心に、各企業・大型店舗から個人店舗までサイトを有し、販売している。

そのほか、ショッピングモールの充実も理由の一つと考えられる。1990年代後半からイオンをはじめとする、巨大ショッピングモールがとくに地方のあいついで建てられた。イオンの岡田元也社長は当時、「モモンガやムササビが飛ぶようなところにショッピングモールを建設する」というような趣旨の言葉を発していたとおり、地方でたくさんのショッピングモールをオープンさせた。

ショッピングモールのテナントも魅力的な店舗もかなり多く、衣料品も安くておしゃれだ。飲食店も昔に比べれば、個性的なお店が入っており、チープな感じであったフードコートも魅力的なお店がそろう。

これにより、地方に住む人の「あこがれ」であった遠くのデパートが、車で1時間以内で行けるショッピングモールにとって替わったと想像できる。

昭和時代の買い物の「あこがれ」であった百貨店が終焉を遂げようとしている。

船橋西武の閉店情報は新たな情報が入り次第、追記したい。