東京五輪マスコット不採用のイ案とウ案はこのまま消えるのか|救済策について調査


こんにちは。ガチャっとニュース編集部ワガセです。いよいよ東京五輪のマスコットキャラクターが決まりましたね。今回勝ち取ったのはご存知の通りア案でした。ですが、イ案やウ案の出来も素晴らしく、このまま消えてしまうのはもったいないという意見もあるようです。


このように消えてしまうのはもったいない。何か別なことで使ってほしいというツイートもありました。何か救済する策はないのでしょうか。調査をしてみました。

基本的にイ案・ウ案は使用しない

Tokyo 2020さん(@tokyo2020)がシェアした投稿

基本的に不採用になった案は採用しないというのが大前提です。ですが世論がイ案・ウ案を望めば何かしらの形で採用される可能性もゼロではないと思います。

非公式ならOKじゃない?

さすがに東京オリンピックにおいて準公式的な扱いにするのは難しいでしょう。でも非公式ならいいんじゃない?と思ってしまいます。例えばテレビ局・テレビ番組・新聞などの「東京オリンピック特集」などにおいて、番組内の公式キャラクターとして扱うのならば、多少の問題があるかもしれませんがクリアできなさそうでもないと思います。
「NHK公式オリンピック応援ソング」なんて感じのものってあったじゃないですか?あんな感じでいいかなと思います。各テレビ局などは真剣に考えてくれるとイ案とウ案に投票した子供たちもうれしいのではないでしょうか。

イ案とウ案のデザイナーは?

今回採用されたア案は谷口亮さんという方でした。


谷口さんはイラストレーターでベネッセのキャラクターなどをデザインしているとのことです。今回採用された初めて名前が公表されたので、イ案とウ案のデザイナーの名前は明かされておりません。今後も明かされないと思います。

噂によるとイ案は手塚治虫系のアニメ制作者、ウ案はポンタカードのキャラ、または妖怪ウォッチ系ではないかと言われております。

まあデザインなんて似てしまうことはありがちですね。

これらのデザイナーはぜひともテレビ局にアピールしてほしいものです。