アンティコスキネンは誰?なぜレース直前で編み物を?

アンティコスキネンは誰?なぜレース直前で編み物を?





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前回のソチオリンピックでも話題になった「編み物男子」。今年も平昌にやってきた。彼の名前はアンティコスキネン。日本人は非常に言いずらい名前だ。

それはともかく、彼はフィンランドのスノーボードのコーチなのである。今回も平昌オリンピックでルーペ・トンテリ選手に激をとばしつつ編み物をしている。

プロフィール

アンティコスキネンコーチのプロフィールを紹介する。とは言っても情報が少ない。

フィンランド・スノーボードのナショナルコーチであるということである。年齢はおそらく45歳ではないかという。45歳の編み物できる男性って素敵かもしれない。

編み物の理由

編み物をしている理由はトンテリ選手がスタート時にリラックスするために、編み物をしているのだという。

実はフィンランドでは編み物は心理的にリラックスさせる効果があるとされている。心理カウンセラーの提案だのだそうだ。なんか意外で驚く。

確かに言われてみれば、編み物をしている人が悪い人に見えない。どれほどの効果があるのかは、わからないのだが、実際リラックスできるという人がいるのだから間違いないのだろう。

編み物で何を作っているか

実際にアンティコスキネンコーチは編み物で何を作っているのだろう。どうやらマフラーなどの防寒対策グッズらしい。選手にプレゼントしているという話もある。

もし女性がもらったら「キュン」とするかもしれない。そうされたい男子は編み物を習ったいかがだろう。

今回の平昌オリンピックも日本人選手の活躍が期待できる。だがその他にこのアンティコスキネンコーチのような裏方を観るのでも楽しさの一つである。




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