ノストラダムス大予言2018・第3次世界大戦は米国と北朝鮮を表すのか

ノストラダムス大予言2018・第3次世界大戦は米国と北朝鮮を表すのか

ノストラダムス画像



ノストラダムスを知っているだろうか?昭和50年代以前の生まれの方ならおそらく知っているのではないだろうか?そう予言である。もっとも有名だったのが、1999年の予言である。以下にノストラダムスの1999年の予言の約を示す。

1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。

ノストラダムスの予言はこのように抽象的に語られることがほとんどらしい。「空から恐怖の大王が来る」という意味を様々な解釈をした人がいる。

ここに出てくるアングルモワとは原爆を表すという人もいることから、恐怖の大王は「核戦争」などということも噂された。この予言が話題になっていた当時は、米国とソ連(元ロシア)との冷戦状態がありいつ戦争になってもおかしくはないという状況だった。

その冷戦が1999年に本格的な戦争になるのではないだろうかと解釈されていた気がする。核戦争が始まれば世界が崩壊すると噂されており、筆者が子供のころはかなりびびっていたものだ。大王が降ってくると本当に思っていたのだ。

ハクション大魔王画像

(上の画像はハクション大魔王である。ノストラダムスとは全く関係はない)

その後湾岸戦争が勃発するなど世界情勢を案ずる事件は起きていた。そしていざ1999年7月。結果として大王らしきものもアンゴルモアの大王も来なかったと思う。上の画像のハクション大魔王がちょっと話題になっただけだった。

2018年の予言とは

ノストラダムス予言の2018年版を紹介したい。10の予言があったようだ。

  1. イタリアのヴェスヴィオ火山が噴火するという。死者は多くて1万5千人にものぼるという。
  2. 動物と人間の対話ができるようになる。実際は「豚と人間の会話ができる」というものらしい。動物と話せるという人物もテレビで出てきているが本当かどうかはわからない。現状ではそのような装置などの開発は聞いていない。
  3. 「金持ちは幾度となく死に絶える」という予言とのこと。にわかに金儲けをしたやつらが(例えば詐欺軍団)が死に絶えるということだろうか。詐欺軍団なら本望である。
  4. 第3次世界大戦の勃発。これが一番現実的だろうか。承知の通り、現在の米国との北朝鮮との緊張状態はかなり申告だ。北朝鮮は経済制裁の影響で石油を手に入れにくくなり、隠密に船と船の間で石油を得ているとの報道があった。これが今後も平然と行われば米国が軍事行使することも全く不思議でない。この2国が火種となり、第3次世界大戦になるという図式は想像に難くない。
  5. 史上最悪の地震が発生するという。日本では聞きたくないワードの一つだ。場所はアメリカの西側が危ないと伝えているらしい。
  6. 子供がほしい者は許可制になる。思い通りに子供を生むことができないという予言。日本にいるものからすればまったく不可思議な予言だ。これだけ少子化と言われているにもかかわらず、この予言はおかしい、と思う人も多いだろう。だが世界的に見ると2100年には110億人に達するという。増えすぎるものいろいろと問題が起こる。何かしらの規制が出て来る可能性も否定できないが、2018年はさすがにないのでは。
  7. 医療の進歩により寿命は200歳になり、80歳でも見た目は50歳に見えるような技術ができるとのことだ。これまでの予言の中で一番よろこばしいことだ。だが、2018円には不可能だろう。
  8. 言語統一がなされるとのことだ。まあこれは各国共通の言語ができるというわけではない。おそらく人工知能を使ってのやりとりになるのだろう。これも現実的だ。
  9. 「王が森を盗み、空が開け、大地は熱で焼け焦げる」という言葉を残している。これが何を表すのか。「森を盗み」とは森の採伐を表すのだろう。「空が開け」はオゾン層の破壊を意味すると考えるのは容易だ。つまりは地球温暖化だ。昨今は温暖化に対し全世界的に敏感であり、さまざまな防止策が先進国を中心になされている。すぐさま「大地が熱で焼け焦げる」ということはないと思うが、ピンポイントでそのようなことが起きてもおかしくはない。
  10. 「西側諸国で税金がなくなる」という予言だ。西側諸国というと世界地図でいうと米国だ。確かにトランプ大統領は所得税を削減をコミットしたが税金がなくなるという、極端な策ではない。だがこれを発端にさまざまな2次現象が起こる可能性は秘めている。

2018年米国と北朝鮮の戦争はあるのか

上記の予言の中で一番気になるのが第3次世界大戦の勃発ではないだろうか。そこでに気になるワードが米国と北朝鮮だ。先程の述べたが北朝鮮は公海上で石油を密輸しているらしい。

公海上とは具体的に言えば東シナ海だ。北朝鮮は実際中国の船に横付けし、石油を運び込んでるろ思われる。実際に米国が衛生写真を撮り公開している。

度重なる経済制裁に北朝鮮も苦しいようだ。米国はさらなる経済制裁を求めている。これが安保理事会で通れば北朝鮮は「戦争状態とみなす」と伝えた。

かなりおだやかでない方向に進んでいるのは間違いない。気になるのがどちらが先に仕掛けるだろうということだ。

筆者は米国だと思う。理由は米国にとってみれば北朝鮮は「目の上のたんこぶ」だからだ。とにかく米国は北朝鮮うっとうしくてしょうがない。できれば武力行使したいと思っているのが本音ではないだろうか。もちろんこれは筆者の憶測である。

もし米国が北朝鮮に攻撃を仕掛けたりしたら日本も厳重体制になるだろう。つまり戦争状態だ

米国と戦争になった際、北朝鮮は躊躇なく日本へ向けて発射するミサイルのボタンを押すだろう。

これが万が一にでも東京に落ちてしまったらとんでもないことになるだろう。おそらく日本も戦争状態になる。9条があるからもちろん攻撃はしない。

だが攻撃しなければ殺られる。したがって正当防衛という名の攻撃をすることになるだろう。実際は戦争だ。

2018年日本は戦争状態になっておかしくはないと思う。米国と北朝鮮の行方に左右される2018年になるだろう。今年の漢字「北」がそれを証明している。