歯医者イメージ

歯医者の治療代って結構高額になることってありますよね。例えば型を取ったりとか、ブリッジを入れたりすると数千円から1万円を超えることがありました。

家計が逼迫している月末や給料日前の患者からみるとこの出費は大きいです。ていうか現金がなくなることが怖いのです。なのでできればクレジットカードなどのキャッシュレスで支払いを遅らせたいという需要もあります。

歯科医院でもクレジットカード決済システムどころか今流行りのスマホ決済も導入可能です。実際その代表であるPayPayを導入している歯科医院も増えてます。

ここでは歯科医院にオススメのキャッシュレス決済についてまとめたいと思います。

王道はクレカ決済

クレジットカードイメージ

キャッシュレス決済の王道と言えばやはりクレジットカード決済です。クレジットカード会社ではそれぞれ独自にポイントなどが貯まるシステムになっているので、使えば使うほどお得になるのです。

あなたの歯科医院もクレジットカード決済ができるようになりポイントが貯まることで患者さんも喜ぶと思います。とはいえ、クレジットカード決済を導入したからといって急に患者さんが増えるわけではないと思います。

しかしクレカ決済可ということで顧客満足度(顧客という言葉が正しいとは思いませんが便宜上使わせていただきます)が上がるのは間違いないと思います。

オススメクレジットカード決済システム

次に歯科医院を経営するあなたにオススメのクレジットカード決済システムを紹介します。ちなみに僕は歯科医院ではなく個人事業主ですが、さまざまなクレジットカード決済システムを導入しており実際使ってみての評価なのでここでの情報は信頼していただいて結構です。

クレジットカード決済オススメNo.1:おてがるPay

お手軽Payイメージ

私が数あるクレジットカード決済を利用していた中で一番オススメはおてがるPayですね。その理由はなんと言っても

カードリーダー+レシートプリンタが無料

ということです。カードリーダーが無料というのはこの業界の定番ではありますが、レシートプリンタまで無料を始めたのはおそらくおてがるPayが最初ではないでしょうか。

ちなみにレシートプリンタを買うと3〜4万円くらいあなたの銀行口座から減ってしまいます。それが無料なのはかなりお得と言って間違いないと思います。しかしお申し込み期間やプリンタの台数限定というのでなるべく早く申し込んだ方がいいかもしれません。

おてがるPayの詳細はこちらから

手数料は業界最低水準

おてがるPayでの決済は手数料が発生してしまいます。しかしおてがるPayは業界最低水準なので安心です。手数料は3.24%または3.74%です。また3.24%か3.74%かはクレカのブランドによって違います。以下が詳細です。

3.24%のブランド VISA mastercard DC UC NICOSなど
手数料3.74%のブランド JCB AmericanExpress DISCOVER Dinersclub Suicaなど

日本でもメジャーなVISA、mastercardをはじめとする海外ブランドは3.24%、日本ブランドのJCBやSuicaをはじめとする交通系電子マネーは3.74%となります。

具体的金額で言うと1万円の治療費で324円または374円の手数料が発生します。

月額費・導入費・振込手数料が無料

おてがるPayは月額費・導入費、そして売上金の振込手数料が無料です。つまり決済手数料だけがあなたの負担になるということです。

おてがるPayの詳細はこちらから

おてがるPayの唯一のデメリット

こんな便利なおてがるPayでもデメリットがあります。ある意味あなたにとって致命的かもしれません。それはiOSしか使えないということです。

つまりiPhoneかiPadを持っていなければ使えないということです。あなたがスマホのOSがAndroidならばiPadを購入しなければならないということです。

しかしながらiPadを利用したレジシステムもかなり開発されているどころか、治療方法などをiPadで動画で見せてくれたり、予約スケジュールをiPadで管理する医院も少なくありません。これを機にiPadを導入しても損はないのではないでしょうか。

おてがるPayの詳細はこちらから

クレジットカード決済オススメNo.2:Square(スクエア)

Squareトップページ画像

Squareもオススメしますよ!Squareはなんと言ってもデザインがシンプルでかっこいいです。カードリーダーやその他付属品などは白を基調としているので歯医者のイメージにピッタリではないでしょうか。

Squareカードリーダー

カードリーダーも難しそうなボタンなどは表面には一切ありません。あなたのスマホ(タブレット)に売上金額を打ち込んで、カードリーダーにクレカを差し込むだけ。その後はあなたのスマホ(タブレット)にお客さまからサインをいただくだけ。

Square電子マネー決済イメージ

Squareは8月からついに交通系電子マネーに対応可能になりました。カードリーダーにタッチするだけで決済できます。もちろん前述したおてがるPayでもタッチ決済は可能ですが、Squareの方がスマートでおしゃれに見えます。

Squareの詳細はこちらから

手数料は業界最低水準

Squareの手数料も業界最低水準ですが前述したおてがるPayよりもほんの少しだけ高いパーセンテージです。3.25%、3.75%、3.95%と基本的に3種類の手数料があります。。おてがるPayに比べて0.01%~0.21%高い比率になってます。具体的には以下のとおりです。

手数料3.25%のブランド VISA mastercard AmericanExpress DISCOVER Dinersclub Suicaなど
手数料3.75%のブランド iD QuickPay
手数料3.95%のブランド JCB

しかしJCBは2.1%高い手数料になりますが、Suicaなどの交通系電子マネーの決済に関しては0.49%安くなります。金額で言えば1万円の治療費をSuicaで払ったとするとSquareならば325円、おてがるPayならば374円の手数料となりその差は49円となります。

あなたの歯科医院での支払いでJCBが多いと思うならばおてがるPay、Suicaなどの電子マネーが多いならばSquareがお得ということになります。まあ私のように両方使い分けるという方法もありますが(^^;

Squareの詳細はこちらから

月額費・導入費・振込手数料が無料

SquareもおてがるPay同様に月額費・導入費・振込手数料が無料です。ちなみに振込は毎週水曜日締め、金曜日振込なのでキャッシュフローからみても全く問題ないスパンです。

Squareの詳細はこちらから