au PAYイメージ

従業員3名の弱小個人事業主の僕でも加盟店になれたau PAYについて説明します。もちろん僕のような小さなお店でも加盟店になれたのであなたのお店でもきっと加盟店になれると思うのでご安心して申し込んでください

この記事を読むことできっとあなたはau PAYに申し込む価値・メリット・デメリットなど理解できることと思います。もちろん申し込んだ方があなたのお客さまのためになるので、とりあえず読んでみてください。3分ほどで読めると思います。

au PAYはどういうサービス?

そもそもau PAYってどういうサービス?という方もいらっしゃると思うので簡単に説明します。au PAYとはQRコードを使った決済サービスです。携帯通信会社のauと同様KDDIが運営しています。

au PAYの決済方法は2種類あります。一つはau PAYより与えられたあなたのお店専用のQRコードが印刷されたシールなどを、お客さまのスマホで読み取り・金額を入力してもらって決済する方法です。

もう一つの方法は、au PAY決済専用アプリをあなたのスマホ・タブレットにダウンロードして、お客さまのスマホのアプリに表示されたau PAY決済専用のQRコードを読み取り決済する方法です。

前述した方法は必須の方法で後者は任意で選択できます。

もしあなたがスマホやタブレットを持っていなかったとしても、専用端末を有料でレンタルできますが月額1,500円かかります。

auユーザーにはお得

au PAYは携帯電話auのユーザーならば貯まったポイントがそのままau PAYとして利用できるので、あなたが導入することでauユーザーがあなたのお店を選ぶ可能性がより高くなるのは間違いないでしょう。

インバウンド客にも対応できる

auPAYでは中国で最も有名な2ブランドの決済方法であるAlipay(アリペイ)、WeChatPay(ウィチャットペイ)を利用することも選択できます(申し込み時に選択可能)。

中国はキャッシュレス大国で9割以上がキャッシュレスを利用しているので、日本に観光客として来た場合でも当然キャッシュレス決済が望まれます。あなたのお店がアリペイやウィチャットペオを導入していれば、選ばれる可能性は当然高くなるのはわかると思います。

au PAYにかかる手数料について

次にau PAYを導入した後にかかる手数料について説明します。ちなみに導入費用は0円です。当然月額費用も0円です。なのであなたは持ち出し費用なしでau PAYを導入できるのです。

決済手数料について

au PAYの決済手数料は3.25%が基本です。しかし2021年7月31日までは決済手数料はかかりませんつまり0円です。これって大きいですよね。とりあえずお試しだけでも導入してみる価値は絶対あります。

しかも売上金をあなたの銀行口座に振り込む手数料も無料です。振込手数料がいちいち300円とか支払っていたら、10回で3,000円、100回で30,000円あなたの利益が減ってしまうのです。僕のようなちっぽけな個人事業主は痛手ですよね。

au PAYの入金サイクル

au PAYの入金サイクルはいたってシンプルです。入金方法は2つあります。

  • 毎月1日〜末日までの売上は翌月末日に入金
  • 毎月1日〜15日の売上は翌月15日に入金、16日〜末日の売上は翌月末日に入金

この2種類です。売上日から入金されるのに最大60日かかってしまいます。このQR決済業界からみたら、入金は遅い部類と言えます。

au PAY申し込み時必要な書類

個人でも法人でも申し込み時に必要な書類は必ずあります。基本、本人確認と店舗が実在するかという類のものです。あなたが普通に真面目に店舗運営しているならば全く問題ありません。

ホームページがあれば安心

あなたのお店・事務所のホームページがあれば一番話は早いようです。要は「ホームページを運営している=店舗(事務所)が実在している」ということにつながるからです。

だからといって急に中身の薄いホームページを作ってしまってはかえって怪しまれます。あれば安心というだけで、なくても審査が通らない理由にはなりません。

個人事業主に必要な書類

あなたが私のような個人事業主ならば、本人確認の書類が必要となります。基本的に以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 国民健康保険被保険者証
  • パスポート

これらの画像を申し込み画面に添付して送信します。パソコンからでも送信できますが、スマホで撮影した画像をパソコンにデータを移動して、さらに画像を縮小させる必要があるのでちょっと手間がかかります。

スマホからでも申し込みできるので、この場合は自動的に画像を縮小してくれるので楽かもしれません。

普通に日本に住んでいるならば少なくとも保険証は持っていると思うので書類の面でのハードルは決して高くないと思います。

au PAYに加盟店になれる条件

au PAYの加盟店になるにはそれなりの条件があります。企業規模の大小は全く関係ありません。以下に公式ページより引用します。

・商品若しくはサービス等に係る販売契約又は役務提供契約を行っていること
・提供している商品若しくはサービスが、関係法令及び関係省庁等による告示
・通達・ガイドライン等に違反していないこと。また、公序良 俗に反していないこと。
・商品若しくはサービス等を提供するために必要な許認可や承諾を取得していること

たった4つの項目しかないのですが、結構難しいこと書いてあるように見えますね。まあかなり大雑把に言うと

法律に違反してるような商品・サービスを提供しているあるいは疑われる商売はダメ

ということです。また商品・サービスを提供するにあたり免許などが必要にもかかわらず、持っていないというもの当然アウトです。例えば中古販売業には古物商許可というものが必要なのですが持っていない、ということです。

逆に言えばまともな商売しているならばau PAYの加盟店の審査は十分通ると思います。自信を持って申し込んでください。

申し込みから導入までの期間

au PAYの申し込み自体はそれほど難しいものではありません。パソコンからでもスマホ・タブレットからでも必要な情報を入力し、先ほど説明した通り画像などを添付するだけで申し込みできます。時間にしておよそ15分程度です。

そして実際に申し込んでから審査が通過するまでにはおよそ2週間ほどかかります。なるべく早く導入したい方はすぐにでも申し込むことをオススメします。無料ですしね。

書類不備の場合は1ヶ月くらいかかってしまう

書類不備や入力項目に疑問点があるなどの場合、au PAYの事務局から問合せが来たりなど時間がかかってしまう可能性があります。不備がないように、申し込み段階でよく確認してください。

au PAYの決済方法とは

au PAYの決済方法はPayPayなどと同様にQRコードをお客さまのスマホに入っているau PAYアプリから読み取ってもらい、お客さま自信で決済金額を打ち込んで決済する方法です。気を付ける点はお客さまが、金額を入力しその後「OK」ボタンをきちんと押すまで確認してください。

OKボタンを押さないままだと決済は終了しません。また金額が正しいかもきちんと確認してください。

もう一つの方法はあなたのスマホ・タブレットにダウンロードされたau PAY決済アプリからお客さまのスマホのau PAYアプリにあるお客さま専用のQRコードを読み取る方法です。この方法ならば確実に決済できるので安心です。なおこの方法で決済するためには、申し込み時に申請する必要があります。

au PAY加盟店のメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 初期費用・月額費用が無料
  • 振込手数料がどこの銀行でも無料
  • 5、000万人以上いるauユーザーを取り込める
  • 個人事業主でも簡単に申し込みできる
  • カードリーダーなど購入する必要がない

デメリット

  • 決済手数料が3.25%かかる(2021年7月までは無料)
  • 申し込みから導入まで2週間かかる

デメリットに比べメリットの方がはるかに大きいと思うので、何度もいいますが無料で加盟店になることができ加盟料金・月額費用などは一切かからないので、ぜひあなたのビジネスを加速させるためにも加盟店に申請してみてください。

ちなみにauと同様にソフトバンクグループが運営するPayPay、さらにdocomoグループが運営するd払いも無料で加盟店になることができます。もちろん僕のお店も加盟店になっているので、日本主要携帯3社のQRコード決済全て導入していれば無敵です!

d払いの詳細は以下のリンク先・バナーをクリックしてください

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