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CMなどでよく見かけるAirPAY(エアペイ)とおてがるPay。個人事業主としてはどっちを導入した方がお得でしょうか。結論としてはおてがるPayをおすすめします。その理由について説明していきます。

おてがるPayは(株)JMSが運営するキャッスレスシステムです。

焼き鳥屋しんげん焼き鳥屋しんげん

(株)JMS?聞いたことないなあ。。。

このような方も多いと思いますが、(株)JMSは日本では複数の大手金融機関が出資して作られた企業なのです。具体的に言うと、(株)JCB、三菱UFJニコス(株)、UCカード(株)が出資してます。

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おお!!すげー!!おらでも知ってる有名な会社が関わってるんだな。じゃあ全然信頼できるよ!

おそらく日本でビジネスをしているならば誰でも聞いたことがあるくらいの有名企業が運営しているので安心ですね。でも、このおてがるPayは意外と知られてないのです。

CMでAirPAYは芸能人使ってかなりアピールしていますが、おてがるPayはあまり積極的にCMしていないようです。AirPAYはあなたやあなたのお客さまも知っている「リクルートホールディングス」が運営してます。もちろん誰もが知る有名企業なので安心感は抜群です。

なのでAirPAYは人気があります。しかし入金日程や分割支払いなど細かい部分を見ていくと、実はおてがるPayがよりお得なことに気がつきました。

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おてがるPayはレシートプリンタが無料!!

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おてがるPayの何と言っても最もお得なのがレシートプリンタが無料ということです。これはAirPAYをはじめSquareや楽天ペイでも無料ということはありません。おてがるPayだけのキャンペーンです。

ちなみに私はAirPAYもSquareも導入してますが、やはりクレジットカード決済においてお客さまは、紙で印字されたものが欲しいという無意識の感情があるようです。レシートプリンタがあることであなたのお店の信頼感はアップするのは間違いないでしょう。

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おてがるPayとAirPAYの比較

ここではおてがるPayとAirPAYの具体的比較を表にしてみます。

おてがるPay AirPAY
決済手数料 3.24%~3.74%(JCB、AMEX3.74%) 3.24%~3.74%(JCB3.74%)
振込手数料 0円 0円
月額費用 0円 0円
端末代金 0円 0円
QR決済 可(地方銀行ペイに強い、PayPay不可)
電子マネー決済 可(nanaco,WAON,楽天Edy非対応)
振込日 月2回・6回選択可能 基本5・10日に入金 指定銀行(みずほ・三菱UFJ・三井住友)以外は月3回
分割払い 可(2回・分割・リボ・ボーナス) 不可

詳細は解説してきましょう。

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決済手数料

決済手数料はほぼ互角です。しいて言えばアメックスがAirPAYは3.24%に対しおてがるPayは3.74%という差があるということです。VISAやMasterCardの有名ブランドはお互い3.24%と業界最低基準です。

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振込手数料・月額費用

振込手数料および月額費用はお互い0円なので問題ないですね。もし今あなたが月額費用を支払っている端末を利用しているなら今すぐ解約することをオススメします。

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端末代金

iPhone Xと比較

端末代金はお互い無料です。上の画像はAirPAYの端末ですが、僕のiPhone XSと比較してみると小さいですね。ズボンのポケットに入れて持ち歩いてもなんのストレスも感じないと思います。

ちなみにおてがるPayさらに楽天ペイの端末機もこのAirPAYの端末機と全く同じです。

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QR決済

今流行りのQR決済はAirPAYの方が優位です。PayPay、d払い、auPAYと携帯キャリア主要3社のQR決済はすべて可能です。さらにはメルペイ 、LINE Payなどほぼほぼ主流は抑えてます。

一方おてがるPayはメルペイ 、LINE Pay、auPAYなどは可能なものの、最大手のPayPayやd払いは利用できません。その代わりと言ってはなんですが、地方銀行独自で作ったQR決済は可能です。あまり使わないかもしれませんが。。。

ちなみにPayPayやd払いは直接申し込んでも全然大丈夫なので、クレカ決済はおてがるPay、QR決済は別途申し込んでもいいと思います。ちなみに私は別途申し込んでます。なんの問題もありません。

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電子マネー決済

SUICAやPASMOをはじめとする電子マネーは主要なものはおてがるPay、AirPAYどちらも抑えています。

しかしおてがるPayがより優れているのがnanacoやWAON、楽天Edyが使えるということです。イオンやセブンイレブンで普通に主婦がWAONやnanacoを利用している姿をあなたも見たことがあるでしょう。おてがるPayを導入することでこれらの客を取り入れることが可能になるかもしれません。

電子マネー決済ではおてがるPayが断然優位と言っていいと思います。

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振込日

売上金の振込日って結構重要ですよね。できれば売上がたった翌日には振り込まれていてほしいと思うのが我々弱小個人企業の本音ではないでしょうか。なかなかそうはいきませんが。。。

AirPAYの振込日は指定銀行(三菱UFJ・みずほ・三井住友)に関しては月6回の振込があります。基本5・10・15・20・25・末日の締めでそれぞれ5日後に入金されます。

これら以外の銀行に関しては月3回で、10日、20日、末日の売上が15日、25日、翌5日の振込となり、最大売上日から2週間程度あなたの手元にお金が入ってきません。

※銀行が休業日の場合は翌営業日の振込になります

一方おてがるPayは月6回の振込で5・10・15・20・25・末日締めの5日後支払いです。キャッシュフローの点から考えるとおてがるPayの方が無難であることは間違いないと思います。

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分割払い

カードリーダーで分割払いができるのがおてがるPayです。AirPAYは今のところ対応しておりません。高額な商品を取り扱うならば分割払いがあった方がお客さまは安心するのではないでしょうか。

10万円の買い物を一気に支払うよりも2万円づつ5回(利息はかかります)支払った方が経済的に不安が少なくなる家庭が多いのは事実です。しかも今はコロナ禍で不景気まっしぐらです。分割対応できた方がお客さまにとってメリットになるのではないでしょうか。

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おてがるPayとAirPAYの比較まとめ

おてがるPayとAirPAYを比較すると、だいたいにおいては費用などの条件は大差はありません。しかし以下の点で大きな違いがあります。

  • おてがるPayはプリンタが無料(AirPAYは購入する必要あり)
  • おてがるPayは分割支払いが可能
  • AirPAYはQR決済が豊富(おてがるPayはLINE Pay、メルペイ くらいしか対応していない)
  • おてがるPayはnanaco、WAON、楽天Edyが利用できる
  • おてがるPayは入金が早い

もちろんAirPAYのメリットも少なくありませんがそれをありあまるくらいのおてがるPayのメリットは大きいと思います。

個人事業主にとってのクレジットカード決済の最強はおてがるPayだと私は結論づけます。

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